不正侵入・盗難などの外的リスクに加え、不正操作や情報の持ち出しによる情報漏洩などの内部リスクにも対応し、さまざまなリスクから企業を守ります。
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現場の負担を抑えながらセキュリティを強化
近年、企業や施設を狙った不正侵入や盗難、不審者の立ち入りといった事案が各地で発生しており、防犯・セキュリティ対策の重要性が高まっています。
これまで大きな問題がなかった場所でもリスクが顕在化しつつあり、対策の見直しを進める企業が増えています。
こうしたリスクに対応するためには、防犯カメラや入退室管理、鍵管理などを組み合わせ、外部・内部の両面から対策を講じることが求められます。
これらを導入することで、防犯対策の強化はもちろん、これまで紙台帳や目視確認に頼っていた管理業務を自動化できます。履歴の記録・確認がスムーズになるため、トラブル発生時の迅速な状況把握にもつながります。
その結果、防犯対策の強化と省人化を両立し、人的ミスの防止や組織全体のガバナンス強化、安心して働ける環境づくりにもつながります。
【AIカメラ】
AIが人や車の動きをリアルタイムで検知・分析し、異常行動があれば自動で通知します。従来の防犯カメラは、事故やトラブルが起きた後に映像を見返して確認する使い方が中心でしたが、AIカメラは異常をその場で捉えて警告できるため、事故やトラブルの未然防止につながります。
【ネットワークカメラ】
インターネット経由で映像を遠隔からリアルタイムに確認・録画できます。複数拠点の映像も一元管理できるため、効率的な監視と迅速な状況把握が可能になります。
360°全方位カメラや4Kカメラ、AI搭載カメラを組み合わせて少ない台数で広いエリアをカバーすることもできます。
鍵管理を行うことで、鍵の利用状況を把握し、不正な持ち出しや紛失を防ぎ、施設の安全性向上につながります。
キーボックスを活用すれば、鍵の利用・持ち出し状況を正確に把握でき、不正利用の抑止にも有効です。ICカードや暗証番号による本人確認により、利用者ごとに持ち出し可能な鍵の権限設定も行えます。
さらに、利用者名や取り出し・返却日時、利用時間といった履歴をシステム上で一覧管理できるため、管理業務の効率化に加え、万が一の際にも迅速な状況把握が可能です。
オフィスの入口など不特定多数が出入りする場所や、サーバー室・中央監視室といった重要エリアでは、顔認証や指紋認証によるドア開錠を導入することで、「許可された人だけが入れる」状態をつくり、不正な立ち入りを防止します。
さらに、「誰が」「いつ」「どこに」出入りしたかを自動でログ保存できるため、現場の管理や運用の効率化を実現します。入退室データは24時間365日、自動で記録され、部屋のロック解除や入室制限もすべて自動で行われます。
これにより、警備員を入口に常駐させる必要がなくなり、セキュリティの強化だけでなく、人的リソースを最適化することができます。
AIが車両のナンバープレートを自動で読み取り、敷地内の入退場をリアルタイムで管理します。
事前に登録された車両は、到着すると自動で認識され、カーゲートが開いてそのまま入場できます。一方、未登録の車両は守衛室などで受付を行うことで、適切に管理できます。
これにより、不正車両の侵入を防ぎ、セキュリティを強化するとともに、従業員による目視確認や手動チェックの負担を軽減。車両の入退場をスムーズにすることで、待ち時間の短縮や業務効率の向上にもつながります。
お客様の状況・ご予算をお伺いし、最適なご提案をいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
現状の課題や運用状況に応じて、最適な対策をご提案いたします。
入退室管理やカメラ監視、鍵管理などを組み合わせることで、無理のない形で段階的に整備することが可能です。
入退室や鍵管理を自動化することで、手作業での記録や確認作業を削減できます。
現場の負担を増やさず、効率的にセキュリティレベルを高めることが可能です。
はい、可能です。
カメラ映像や入退室情報を一元管理できるため、複数拠点の状況をまとめて把握し、統一した運用を行えます。
AIカメラやネットワークカメラの活用により、常時監視を自動化できます。
人手に頼らない監視体制を構築することで、省人化と人件費の見直しにもつながります。
i-PRO、ジャパンセキュリティシステム、Canon、SHARP、Uniview、Verkada、AI Security、Dahua、Hikvision など、複数メーカーの製品を取り扱っております。
運用環境やご予算に応じて、最適な構成をご提案いたします。
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