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防災・防犯・事故防止ソリューション

既存設備にプラスして、構内のアラートシステムを構築。施設の「安全」をアップグレードする「コア・セーフティパッケージ」

  • BCP対策
  • 避難誘導の自動化
  • 既存設備の有効活用
お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせは無料です。

こんなお悩みありませんか?

  • <防災>現場にスマホの持ち込みが出来ないので、緊急地震速報に気付かない
  • <防災>構内の作業音や車の音で、スマホの緊急地震速報に気付きにくい
  • <防災>地震発生時には、速やかに避難の誘導をする必要がある
  • <防犯>防犯カメラを設置しているが、普段はほとんど活用していない
  • <事故防止>人の目が届きにくい場所が多く、構内事故や作業員の安全対策が追いついていない

サービス概要

もしもの避難も、いつものリスク管理も。現場の「安全」をまとめて強化

「コア・セーフティパッケージ」は、工場や倉庫、オフィスなどで「緊急地震速報を確実に伝えてスムーズに避難させる仕組み」と、「防犯カメラのムダのない活用」をセットにした総合的な安全対策ソリューションです。

今ある非常放送設備や防犯カメラに、目的に応じた機能を追加するための機器を加えて、機能をバージョンアップできます。

①既存非常放送に緊急地震速報をプラス
 スマホを持ち込めないエリアや、作業音が大きくて音が届きにくい現場でも、館内放送やパトライト(回転灯)と連携して素早く危険をお知らせします。

②防犯カメラにAIをプラス
 既存の防犯カメラにAI機能を追加することで、構内の車両禁止エリアへの侵入等を検知。歩行者との接触事故を防ぎます。


いざというときの「素早い避難」と、普段の「事故防止対策・業務の効率化」を両立させ、貴社の災害対策(BCP)や安全な職場づくりをしっかりサポートします。

ポイント

point1 【非常放送に緊急地震速報をプラス①】スマホ持ち込み不可のエリアでも「音」で確実にお知らせ

精密機器工場やクリーンルームなど、規定によりスマートフォンを持ち込めない現場では、個人端末による緊急地震速報の受信に頼ることができません。

本パッケージでは、既存の構内放送設備(スピーカー)に「緊急地震速報受信機」を連携させることで、持ち込み不可エリアであっても館内全体へ一斉に警告アラートや避難アナウンスを出力します。

新しく大規模な放送設備を組み直す必要はなく、今ある放送インフラを活かして確実な危険伝達システムを構築可能。端末を持たない作業員や現場にいる全員へ「音」で瞬時に危険を周知し、安全な避難行動への第一歩を確実にサポートします。

【構成例】
(既存)放送設備+【緊急地震速報受信機】

point2 【非常放送に緊急地震速報をプラス ②】機械音が大きくても安心!耳と目で伝える危険通知

重機や大型機械の大きな音が響く工場や倉庫では、スマートフォンのアラームや一般的なスピーカーの音だけでは騒音にかき消され、緊急地震速報に気付けないリスクがあります。

本パッケージでは、騒音下でもしっかり届くハイパワースピーカーによる大音量のアナウンスに加え、作業員の視界に入りやすい位置へパトライト(回転灯)を設置。耳で聞く「大音量」と目で見る「光の点滅」を組み合わせることで、激しい騒音環境であっても周囲に確実に危険を知らせます。

現場のノイズに邪魔されることなく、働く誰もが即座に異変を察知し、迷わず身を守る避難行動へ移れる安全な環境を構築します。

【構成例】
(既存)放送設備+【緊急地震速報受信機】+【回転灯】

point3 【非常放送に緊急地震速報をプラス ③】既存設備を活かして、低コストで最新の安全対策を

防災を強化しようとすると「大きな工事や高い費用がかかりそう」と思われがちです。ですが本パッケージなら、今すでにお持ちの館内スピーカーや配線などをできる限りそのまま活用できます。

すべてを新しく買い替えるのではなく、足りない機器や連携の仕組みだけをピンポイントで追加するスタイルを採用。そのため、導入にかかる最初の費用をぐっと抑えながら、最新の防災システムへとパワーアップさせることができます。

予算の負担をできるだけ小さくしながら、しっかり効果の出る安心な環境づくりを実現します。

point4 【防犯カメラにAIをプラス ①】既存のネットワークカメラを活用する構成例

既存のネットワークカメラシステムに、AIのエッジサーバーを追加することで、AIカメラシステムを構築します。
AI検知後、オフィス内に回転灯を設置することで、音と光でいち早くトラブルに気付く体制を構築します。

point5 【防犯カメラにAIをプラス ②】AI画像解析で危険を自動検知し、事故やトラブルを未然に防止

現在お使いのカメラにAI機能をプラスするだけで、人の目が届きにくい場所の安全管理をリアルタイムで自動化できます。
構内におけるフォークリフトや大型重機と作業員の接触リスクをはじめ、危険エリアへの侵入、作業員の転倒、初期段階の火災(火・煙)などをAIが自動で検知。
危険を察知した瞬間に、警告灯の点滅やアラート音で現場へ即座に通知します。

これまでの「事故が発生した後の映像確認用」から、「事故そのものを未然に防ぐ予防措置」へと防犯カメラの役割を進化させ、現場の安全対策をより確実なものにします。

導入効果

  • スマホ不可エリア・騒音環境でも緊急地震速報を逃さず察知可能に
  • 自動アナウンスにより、発災時の避難誘導がスムーズになり初動対応速度が格段に向上
  • 「設置するだけ」だった防犯カメラを日常の事故防止対策や業務改善に有効活用
  • 防災(BCP対策)と安全管理の一括強化により、現場の総合的なリスク管理体制を確立
  • 既存インフラの活用により、抑えた初期費用で高品質な防災環境を導入可能

料金お問い合わせ

お客様の状況・ご予算をお伺いし、最適なご提案をいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Qスマホを持ち込めない部屋や、作業音が大きな現場でも気づけますか?

はい。館内スピーカーでの音声放送に加え、パトライトの点滅と連携するため、
「音」と「光(視覚)」の両方で確実に危険を伝えます。

Q緊急地震速報が届いた際、避難誘導はどのように行われますか?

速報を受信すると同時に、あらかじめ設定した避難メッセージが全館へ自動放送されます。
事前の設定どおりに自動で案内が流れるため、突然の事態でもパニックや混乱を防ぎ、素早い初動対応を可能にします。

Q今ある館内スピーカーや防犯カメラはそのまま使えますか?

はい。すでにお持ちのスピーカーやカメラ、配線などをできる限りそのまま活用し、足りない機能や連携設定のみを追加するため、初期費用を抑えて導入いただけます。

Q防犯カメラは平常時にも役立ちますか?

はい。「もしもの備え」だけでなく、リアルタイム映像による危険作業チェック(安全管理)や、
動線確認による業務プロセスの効率化など、日常の現場改善にご活用いただけます。
※既存のシステムにより連携ができない場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q導入までにどのような工事や準備が必要ですか?

お客様の既存設備(非常放送やカメラ等)の状況を確認した上で、必要な機器の追加と連携設定を行います。
現状のシステム構成に合わせて柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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