起き上が後すぐに離床を通知。先回りのケアで転倒リスクを防ぐ「見守りベッドセンサー」で、安心の見守り体制をサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせは無料です。
医療・介護現場の業務負担軽減&ケアの質の向上に
見守りベッドセンサー「iCue(アイキュー)」は、ベッドのマットレス下の上半身・下半身部分それぞれにセンサーを配置し、合計6つのセンサーで利用者の状態を確認します。
複数のセンサーで動きを捉えるため誤検知が起きにくく、起き上がりの動作を検知してからわずか3秒で離床を通知(※)。利用者がベッドから完全に降りる前に気づけるため、先回りの対応がしやすくなり、転倒リスクの軽減につながります。
通知によって状況を把握できるため、人手が限られる夜勤の時間でも、慌てることなく対応しやすくなります。
また、利用者ごとの行動パターンがデータとして蓄積されることで、
「この方は少し動いていても問題なさそう」
「この動きは注意したほうがよさそう」
といった判断の目安を持ちやすくなります。
その結果、必要以上に訪室してしまうことも減り、モニターで状況を確認してから対応できるため、訪室回数そのものの削減にもつながります。訪室によって利用者を起こしてしまうという場面が減るのも、現場にとって嬉しいポイントです。
「iCue」の導入によって、日常業務の見守り業務を効率化し、スタッフの身体的・精神的な負担の軽減に貢献します。
最新のセンサー技術により、利用者がベッドから離れようとする動きを検知し、起き上がりから最短約3秒で通知(※)します。利用者がベッドから完全に降りる前に通知が届くので、転倒などの事故リスクを未然に防ぐことができます。
各利用者の離床状況や状態は、パソコン画面上で一覧表示され、複数の利用者の状態を効率的に確認することが可能です。
また、センサーが人間の代わりに“見守る役割”を担ってくれるため、不要な訪室を減らせるようになり、夜間の巡回時の負担軽減にもつながります。
※通知の時間はあくまで目安です。ご使用の環境によって変動する場合があります。
臥床時間や夜間の離床回数などを自動で記録・分析し、睡眠の状態をひと目で把握できるレポートを自動作成します。
これらのデータを活用することで、睡眠データを確認することで、「夜あまり眠れていないようだな」と感じた利用者には、日中の過ごし方を見直したり、休憩のタイミングを調整したりするなど、利用者一人ひとりに合わせたケアプランを検討しやすくなります。
また、職員同士で同じ情報を共有できるため、申し送りもスムーズに行えます。
心拍数や呼吸数を測定・分析することで、日々の状態の変化や、注意が必要な小さな兆候を把握しやすくなります。普段との違いに気づきやすくなるため、見逃しを防ぐことにもつながります。
AIによる分析を活用することで、体調の変化や異変にも早めに気づきやすくなり、必要に応じて医療機関への受診につなげやすくなります。その結果、症状の悪化や入院のリスクを抑えるサポートが可能です。
さらに、長時間同じ姿勢が続いている場合には、体位交換の目安となるタイミングを通知し、褥瘡の予防にも役立ちます。
弊社では、ご相談から設置、システム設定、導入後のサポート、さらに保守・メンテナンスまで、すべてワンストップで対応しています。
初期設定や運用開始後の細かな調整についても、担当スタッフが丁寧にサポートし、導入後すぐに安心してご利用いただける環境づくりをお手伝いします。
また、実際のご利用環境でお試しいただける無料のデモ・トライアルをご用意しています。
システムの操作感や通知のタイミング、現場での使い勝手などを、導入前にしっかりご確認いただけるため、導入後のイメージを具体的に持っていただけます。
デモ・トライアルの詳細につきましては、お気軽にご相談ください。
お客様の状況・ご予算をお伺いし、最適なご提案をいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
iCue(アイキュー)は、ベッド上の利用者の動きや呼吸状態を感知し、離床・起き上がりを素早く知らせてくれる見守りベッドセンサーです。
夜間の転倒リスクが高い利用者の見守りや、認知症の方の徘徊・起き上がりの察知、体位交換のタイミング管理、ナースコールを押しづらい利用者へのフォローなど、日常の幅広いケアをサポートします。
職員が気づきにくい細かな変化も、センサーが代わりに見守ってくれます。
マットレスの下に設置するタイプのため、利用者は触れたり意識したりする必要がなく、違和感を与えません。
普段通りにお過ごしいただけます。
福祉施設の場合、介護ロボット補助金の対象となる可能性があります。
詳細な条件や基準は、各都道府県によって異なります。
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