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緊急地震速報受信機

気象庁の緊急地震速報を受信し、揺れが到達する前に地震をお知らせ。お客様や従業員の安全確保・避難を促し、人的・設備被害を最小限に抑えます。

  • BCP対策
  • 迅速な情報伝達
お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせは無料です。

こんなお悩みありませんか?

  • 地震の情報を、できるだけ早く、詳しく把握したい
  • お客様や従業員に向けて、館内放送などで緊急地震速報を知らせたい
  • 地震発生時の初動対応を、少しでも早く行えるようにしたい
  • スマートフォンを持ち込まない工場内でも緊急地震速報を共有したい
  • 地震による工場設備のトラブルや危険作業中の事故を防ぐための対策をしたい
  • BCP対策の一環として、地震発生時の情報取得手段を整えたい

サービス概要

揺れが来る前に地震をお知らせし、命を守るための「わずか数秒」をつくります

発生した地震情報をいち早く受信し、被害を最小限に抑える「緊急地震速報受信機」

緊急地震速報受信機とは、発⽣した地震の情報をいち早く受信し、震度や⼤きな揺れが到達するまでの時間を予測できる、気象庁の「緊急地震速報(警報・予報)」を利⽤した防災通報システムです。
エリアごとの震度予測など、精度の高い情報をもとに、避難や設備停止などの迅速な危険回避行動をサポートします。
また、気象庁の津波電⽂にも対応しており、津波警報(2種)・注意報・予報の通報も可能です。

予想された主要動の到達時刻と端末の内蔵時計との差から、揺れが到達するまでの時間をカウントダウン表示することもできます。

スマートフォン・テレビ・ラジオよりも7秒(※)早く発報

緊急地震速報には、「一般利用」と「高度利用」の2種類があり、弊社がご提案する緊急地震速報受信機は、「高度利用」に該当するものです。

【一般利用】スマートフォン・テレビ・ラジオなど
地震計が2か所以上で揺れを感知した後に、広い範囲に向けて速報が通知されます。
地域ごとの予測震度や揺れが到達するまでの秒数などの詳しい情報は含まれず、場合によっては揺れが到達した後に通知されることもあります。

【高度利用】緊急地震速報受信機など
地震計が1か所で揺れを感知した段階で、地域ごとの予測震度や、揺れが到達するまでの秒数を計算して通知します。

「高度利用」は「一般利用」と比べて平均して7秒(※)早く通知されると言われており、スマートフォンなどで受信する速報よりも、早い段階で地震の発生を把握できることもメリットの一つです。

※気象庁統計より

ポイント

point1 揺れが来る前のわずかな時間で取れる行動

【~10秒前】
2秒前なら手で頭を覆う、5秒前なら倒れそうな棚や窓ガラスから離れる、10秒前なら机の下に避難するなど、身の安全を守る行動がとれます。

【~20秒前】
周囲に危険な場所がないか確認し、安全な場所へ移動。周りへの声かけや、揺れが収まった後の避難誘導の準備も可能です。

【~30秒前】
避難経路を確認し、所定の避難場所まで移動できる距離であれば、指示者の誘導のもと避難を開始することができます。

point2 放送設備と連動して建物内にいる全員へ音声で地震発生を伝える

非常放送設備やデジタルサイネージと連携することで、音声と映像により、お客様や従業員へ揺れが来る前に危険を回避する行動を促し、安全な場所への誘導につなげることで、人的被害の最小化を図ります。

既存の放送機器と接続して発報することができるため、現在の設備を活かした運用が可能です。オフィスビルや工場、官公庁、学校、病院、商業施設など、多くの人が集まる場所で有効的に活用できます。

point3 外国人の方にも伝わる多言語の地震速報

日本語が分からない外国人従業員やインバウンドのお客様は、日本語で地震速報を見聞きしても、正確な状況が把握できない場合があります。
多言語に対応した非常放送設備と連携することで、地震速報を複数の言語で伝えることができ、外国人の方にも迅速に安全確保の行動を促すことができます。

報知機能は、日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語など、6か国語に対応しています。

point4 設備の故障や誤作動の防止

地震が発生すると、エレベーターが停止して中に閉じ込められたり、自動ドアが閉まったままで外に出られなくなったりする恐れがあります。

緊急地震速報受信機を他の設備と連動させることで、震度に応じた設備制御が可能になります。例えば、エレベーターを最寄り階で自動停止させたり、自動ドアを開いたままにしたりすることができます。

また、製造装置の緊急停止表示灯を点灯させることで、地震の揺れが来る前に機械を停止させることができ、設備の故障や地震による誤作動を防ぎ、事故の未然防止につながります。

導入効果

  • 気象庁の緊急地震速報を自動で受信し、地震の発生や揺れの到達をいち早く把握できます
  • スマートフォン・テレビ・ラジオよりも早く発報されるため、揺れに備えるための初動対応をより早く行うことができます
  • 館内放送や警報装置と連動し、お客様や従業員へ迅速に注意喚起を行えます
  • 機械・設備の停止や危険作業の中断など、故障や誤作動、事故を未然に防ぐ行動につなげられます
  • 災害時の情報取得手段を確保することで、BCP対策の強化につながります

料金お問い合わせ

お客様の状況・ご予算をお伺いし、最適なご提案をいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q緊急地震速報受信機とは何ですか?

気象庁から配信される緊急地震速報(警報・予報)を受信し、震度や予想到達時間を測定・表示できる装置です。地震発生前に情報を受け取り、被害の低減を図れます。

Q津波警報にも対応していますか?

はい。緊急地震速報受信機は、津波警報(2種)、注意報、予報などにも対応しており、津波リスクを加味した通知が可能です。

Q受信した地震情報をどのようにして伝えられますか?

非常放送設備やデジタルサイネージと連携して、音声や映像で館内の従業員・お客様へ警報を伝えられます。

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