1. TOP
  2. 導入事例
  3. 人事情報と評価業務を一元化 社員情報を「見える化」し、人事業務の効率化を実現

総合開発・製造メーカーの企業 様

人事情報と評価業務を一元化
社員情報を「見える化」し、人事業務の効率化を実現

総合開発・製造メーカーの企業様より、東通(東通インテグレート株式会社)にご依頼いただき、社員情報を一元管理する機能と、人事評価を効率化する機能を備えた「クラウド型人事・労務管理システム(以下、システム)」を導入されました。導入に至った背景や選定の理由、導入後の効果などについてお話を伺いました。

プロセスに合わせて承認フローや項目を自由に設定できるので便利

「何をもって評価するのか」を明確に。目標を共有し、信頼関係を築く

これまで、社員の人事評価については主にExcelで管理していました。しかし、情報の確認や集計などに時間がかかり、業務効率に課題を感じていました。また、人事評価の基準は設けているものの、評価する際の考え方や基準に一部見直しが必要だと感じる部分があり、「何をもって評価するのか」をさらに明確にする必要がありました。そこで、システム導入を機に評価の仕組みを再構築することにしたのです。新たに社員一人ひとりが個人目標を設定することで、上司と部下が共通認識を持って業務に取り組めるようにしました。評価基準がより明確になったことで、共通の基準に基づいて両者が対話できるようになり、社員からは「評価に対する納得感が高まった」という声も寄せられています。これまでの「評価する・される」という関係から、今後の目標についてともに考え、話し合う関係へと変化してきていることを実感しています。

「評価する・される」から、目標と成長をともに考える関係へと変化

「見やすい・使いやすい」が決め手。必要な機能を選んで導入

システムの導入にあたっては、複数のサービスを比較・検討しました。その中で特に評価したのが、UI(見た目のデザインや見やすさ)とUX(操作性や使いやすさ)です。社員情報はカテゴリーごとに整理して管理でき、必要な情報を確認・可視化しやすい点に魅力を感じました。また、権限に応じて入力・閲覧できる情報を設定できるなど、人事情報を扱う上で必要な情報管理もしっかりしていました。さらに、自社の課題や運用状況に合わせて、必要な機能を選んで導入できる点が決め手となりました。必要な機能だけ利用できるため、コスト面でも導入しやすいと感じています。

必要な機能を必要な分だけ自社にあったミニマムの導入が可能

人事DXをさらに前へ。タレントマネジメントや人材育成にも活用

今後は、システムの活用範囲をさらに広げていくことも視野に入れています。現在は「社員情報の管理」と「人事評価」の機能を利用していますが、次のステップとして、タレントマネジメント(社員の能力や経験を活かす人材管理)や社員の育成といった領域にも取り組み、人材情報をより有効に活用していきたいと考えています。人事評価の情報が蓄積されていくことで、社員それぞれの実績を把握し、成長を支援しながら、会社全体の人材構築につなげていければと思っています。システム運用の過程においてまだまだ解決すべき課題が出てくると思いますが、さらにシステム導入のメリットを社員が感じられるように進めていきたいと思います。今後も、東通さんには運用面でサポートいただきながら、当社の人事DXをともに推進していただくことを期待しています。

従業員のスキルや資格を把握し、⼈材育成を加速していく予定

この事例の導入製品・サービス

CONTACT

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせは無料です。
修理のお問い合わせもこちらからどうぞ。
フォームまたはお電話からお問い合わせいただけます。

無料でお問い合わせ

0120-32-4491
全国オペレーターが対応

ビジかる

今すぐ知りたい
お役立ち情報掲載中

無料資料はこちら

美容医療クリニック
40年の支援実績

自由診療医療支援